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プロフィール

ガオ

Author:ガオ
地域:東京
年齢:31歳
身長:176cm
体重:6?g(←多分前半だと思う)
ちん長:14.5cm15cm
     → 15.3cm(MAX時)
女性経験:0人(童貞)

ガオに御用のある方はコメントしていただくかサイト下部のメールフォームよりお願いします。

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そして彼女はいなくなった・・・。

2005年11月28日[22:52:42]
「女子高生の40%は性病不安に悩む」
普通の女子高生も一度はきちんと性病検査をしたいと思っているらしい。ある診療所の院長が女子高生に性病検査キットを無料配布したら、4割が返信したという。一般に女子高生の処女喪失率は46%。その大半は「性病感染」という不安を抱えており、感染の可能性があるSEX経験を持っている。
と言う記事を読んで、『こういうSEXに抵抗のない女子高生と一度で良いから巡り会いたい』っと思ういい年こいて未だに童貞のガオです。

今日は憧れの彼女の災難 の続きのお話です。

電車内にてガオの憧れの彼女

下北ちゃん

っが男子高校生に痴漢されたのかも知れないあの事件。

もしヤツが本当に彼女に痴漢をしていて
あのとき見た光景が

痴漢被害にあった彼女が痴漢と勇敢に戦っている姿

だったとしたら・・・。
2人の会話が聞き取れなかったため
真実はわからないんだけど、もしそうだったとしたら・・・。

そう考えるとガオは

『ガオですら(?)彼女に触れたこと無いのに』
『彼女にいかがわしい事しやがって!』
『彼女を欲望のはけ口に利用しやがって!!』
『むかつくむかつくむかつく!!!』
『電車内でのヤツの行動に気付いていたら』
『彼女を守ってあげられたかも知れないのに』
『それがきっかけで彼女と仲良くなれたかも知れないのに』
『男らしく彼女を守れたらカッコ良かったのに』
『そこまでは出来なくても2人が電車を降りたあのとき』
『電車を降りて何があったのか確認すれば良かった』
『憧れの彼女に何かがあったのは確かなんだから』
『ちゃんと確認ぐらいしておけば良かった』
『それぐらいなら小心者のガオでも出来たはずなのに』
『せめて2人の会話だけでもちゃんと聞けていたら』
『彼女を助けるための何かが出来たかも知れないのに』
『もっと積極的に行動できたら良かったのに』

っと、色々な思いを抱いてしまいます。
でも現実には

その状況を見ていること以外、一切何もしませんでした。

何らかの迷惑を被り加害者と勇敢に戦った彼女。

とてもカッコ良かったです。

それに引き替え
憧れの彼女が戦っている姿をただ見ていただけのガオ。

とても情けないです。

あの事件があって以来

彼女の姿を見なくなりました。

あの事件があって以来

下北ちゃんとは逢えなくなってしまいました。

彼女に痴漢したと思われる男子高校生も姿を見なくなりました。

2人はお互いに顔を合わせたくなくて
ガオと同じ電車を使わなくなったんだと思っています。

ヤツから何らかの迷惑を被り姿を消した彼女

もしかしたら・・・。
もしかしたら、以前からも

彼女はヤツから被害に遭っていたのかも知れない

と思いました。
あの事件の少し前から電車内で
彼女の姿を見かける事が少なくなってきていました。

それはヤツの所為だったのかも知れません。

そんな気がしてしかたがないのです。

ヤツは以前から彼女に痴漢していた。

そう思えてならないのです。

ヤツが痴漢した所為で彼女に逢えなくなった。

そう考えてしまうのです。

ヤツが痴漢したことによってガオもまた被害者になった。

そう思ってしまうのです。

自分が被害者側に回ることによって初めて

『痴漢はしてはいけない行為』

と実感したような気がします。
下北ちゃんに出会ってからは
ただただ下北ちゃんに夢中で
「痴漢行為」に興味を持っていたことすら忘れていましたが
改めて

『痴漢はしちゃいけない』

って思うようになりました。
そして痴漢行為は実行しないと心に決めたわけです。
にもかかわらず

『思いっきり痴漢行為をしてみたい♪』

という願望だけはいまだに持ち続けているガオでした。


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憧れの彼女の災難

2005年11月26日[23:32:48]
アメリカのある大手会社の会長兼CEO、R氏が辞職した。R氏はストリップクラブで料金24万1000ドル(約2900万円)をカードで支払ったが、決済せず告発されていた。未払いになったのはストリップクラブの1回分の料金。料金はVIPルームにおけるラップダンサーたちへのチップが大半だそうだ。
と言う記事を読んで「ストリップで豪遊して会長を辞職ってどないやねん」っと思わず関西弁になってしまったガオです。

今日は電車の中で芽生えた恋 の続きのお話です。

アルバイト先の店長のアドバイスにより
利用を開始した地下鉄の電車内で
ガオが一目惚れしてしまった女の子

「下北ちゃん」

と出会ってから数ヶ月後・・・。
ガオは毎日いつもと同じ電車、同じ車両の同じ場所に乗っていました。
けど
下北ちゃんと逢える日が少なくなってきていました。
全く逢えなくなってしまったわけではないのですが
彼女がガオと同じ電車、同じ車両の同じ場所に
乗らない日が増えていきました。

『今日もいないなぁ・・・』

って寂しく思ったり

『もしかしたら電車内でのガオの様子に気付いてて
 気持ち悪がられて避けられてるのかも・・・』

って悲しくなってしまったりしていたある日
初めて彼女と出会えたあの日のように
彼女がガオの乗っている電車へ発車直前に飛び乗ってきました。

下北ちゃんです♪

1週間ぶりくらいの再会だったと思います。
彼女にベタ惚れしてしまっているガオとしては
とんでもなく辛い1週間でした。

電車の扉が開くと同時に乗り込んだガオと
電車の扉が閉まる直前に乗り込んだ彼女

2人の距離は1メートルちょっと・・・。

電車内は混雑しているため彼女に近づくことは出来ません。

でもいいんです。そんなことはどうでもいいのです。
久しぶりに逢った彼女は相変わらず

めちゃめちゃ可愛かった。

それだけで十分です。それだけで大満足です。

彼女と出会ってから数ヶ月経っているのに
相変わらず彼女に声をかけたこともなく
相変わらず彼女の事をほとんど知らず
相変わらず彼女を眺めているだけの
めちゃくちゃ奥手なガオは1週間ぶりに再会した彼女に

ただ見とれていました。

ただそれだけで

幸せを感じてしまいます。
幸せに包まれてしまいます。


でもガオのそんな幸せをぶち壊す事件が起きました。
彼女とガオが降りる駅よりも2駅手前の駅での出来事です。

突然、彼女はその駅で電車を降りてしまいました。

初めは何が何だかわかりませんでした。
どうして2駅も手前の駅で降りてしまったのか不思議に思いながらも
ただ彼女を見つめていました。

すると、彼女について行くように
制服を着た男子高校生が電車を降りました。
この男子高校生は「オタク」と言う言葉が
ピッタリ当てはまりそうな感じの男の子でした。
ガオはこの男子高校生に見覚えがありました。
この男子高校生は毎日この電車内で見かける朝の常連なのです。
っでこの男子高校生もまた、この駅では降りないはずなのです。

この駅で降りないはずの男女が電車を降りました。

しかもよく見ると
男子高校生は電車を嫌々降りているように見えます。
さらによく見ると

男子高校生の制服の裾を彼女がぎゅっと握っています。

『!?!?!』

ガオは今までに何度も
電車内で2人の姿を目撃しています。
でも、会話をしているどころか
挨拶をしているところも見たことはありません。
降りる駅だって違います。

2人が知り合いだとは思えません。

にもかかわらず
彼女は男子高校生の制服の裾を握っています。
ビックリです。わけがわかりません。

1度ホームに降りた男子高校生は
すぐに電車に戻ろうとしました。
っが彼女は手を離しません。
強引に力ずくで男子高校生を自分のもとに引き戻しました。
どうやら男子高校生は彼女に電車から降ろされたようです。

彼女の乱暴な行動
そして彼女の険しい表情から判断して

彼女は明らかに男子高校生に対して怒っていました。

電車内にいたガオには
電車内やホームの雑踏の音に紛れてしまい
2人の声がほとんど聞こえないのですが
最初に言葉を発したのは男子高校生の方でした。

「なんだよっ」

面倒くさそうに口ごもった感じでこう言ったように聞こえました。
その直後です。

彼女は男子高校生を大声で攻め始めました。

しかもかなり早口です。
周囲が騒がしいこともあって全く聞き取れません。
しかも彼女はかなり口が達者な様子で
男子高校生に反撃の隙を与えず一気に巻くしたてていきます。
それまでため込んでいたストレスを爆発させているかのようです。

男子高校生は
責め立てながらも顔をのぞき込もうとする彼女から
避けるように顔を背け続けています。

そして彼女の口撃がやむと同時に
男子高校生は一言

「やってない」

っと言ったように見えました。
声が聞こえたわけではないのです。
男子高校生の口がこう言ったかのように動いたのです。

そしてさらに彼女の口撃が激化しました。

っが

ここで電車の扉が閉まり電車は発車してしまいました。

なのでこのあと2人がどうなったのか知りません。
どうしてああいった状況になってしまったかもわかりません。

っがガオは

『あの男子高校生が彼女に痴漢したのではないか』
『彼女は痴漢されたことに激怒しているのではないか』


っと思ったわけです。
ガオですら(?)彼女には指一本触れたことはありません。
それなのにあんなヤツが彼女に痴漢してたかと思うと・・・。

怒!!!

でも、真実がわからないので
ヤツを痴漢扱いして良いモノかどうか・・・。

でも、やはりヤツが彼女を怒らせたことには違いないのです。

ヤツに対して怒りを覚えるガオでした。



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電車の中で芽生えた恋

2005年11月24日[23:10:11]
「キンタマに電気ショック! セルビア式避妊法」
セルビアではキンタマに電流を流して避妊するこの治療方法に男性が殺到している。弱い電流を流し、精子を気絶させるのだそう。1回の電流で約10日間精子が気絶して、一時的な避妊効果が期待できるらしい。精子を感電死させるわけではないので、身体への悪影響はないとのこと。
と言う記事を読んで『キンタマに電気を流すなんて恐すぎて無理!!』って思うガオです。

今日は痴漢のえん罪 の続きのお話です。

当時大学生だったガオには
とってもとっても気になる
逢えただけで幸せになれちゃう

大好きな女の子がいました。

っと言っても小心者のガオ。
その女の子に「告白」どころか
話しかけたことすらありません。

いつも眺めているだけでした。

彼女はガオのことを全く知らないと思います。
もし知っていたとしても

「電車の中でよく見かける人」

程度にしか思われていなかったと思います。
そう、彼女と逢えるのはいつも電車の中でした。

ある日、バイト先の店長に地下鉄を使うように勧められました。
当時のガオは東京に張り巡らされた複雑な地下鉄の路線を熟知しておらず
どこに行くにもたいていJRを使っていました。
だけど店長から
「金銭的にも時間的にも地下鉄を使った方が良い」
っと具体的な乗り換えのアドバイスをもらいました。
自分でも調べてみたところ
確かにそれまでのルートより店長が教えてくれたルートの方が
わずかなんだけど安く済むみたいだし
何よりも移動時間が大幅に短縮できることが分かり
店長のアドバイス通り地下鉄を使うようになりました。

そしてある日、地下鉄の電車内で

彼女と巡り会えたのです。

ガオが電車に乗り込み発車を待っていると
飛び込むように乗り込んできたのが彼女でした。

身長は155センチ前後で
太っても痩せてもいなくてノーマルな体型。
髪はちょっと茶髪でショートカット。
ファッションは・・・
(この分野については今も昔もガオは疎いのでよくわからないのですが)
とってもオシャレで細部にまでこだわっている様子。
顔は芸能人で言ったら「相武紗季」さんをもっと可愛くした感じで・・・。

全身から放たれる彼女のあまりのかわいさに

ガオは一目惚れしてしまいました。

ほとんど毎朝のように
彼女はガオと同じ駅から同じ電車、同じ車両の同じ位置に乗り
同じ駅で降りて同じ改札を出て200メートルほど同じ道を歩きます。
別にガオが彼女にあわせていたわけではないのです。
本当に偶然、同じだったんです。

初めガオは彼女のことを大学生か専門学校生だと思っていました。
いつも私服を着ているし見た目の年齢も20歳前後に見えるんです。

っが、同じ駅で降りて同じ道を歩いているとき
彼女の友達が彼女に声をかけたり、彼女のそばに寄ってくるんだけど
その友達はみんな、どう見ても高校生にしか見えません。
っていうか中学生にしか見えない女の子もいました。

『あの友達が20歳前後って事はないだろ』

ってことで多分、彼女は高校生だったのではないかと思っています。
ちゃんと確かめたわけではないのですが
多分、私服で通える高校に通っていたんだと思っています。

早朝に同じ電車に乗り、同じ道を歩いているだけの関係なので
当然、彼女のことは外見で判断する以外何もわかりません。

名前も知らないのです。

ガオは彼女のことを

『下北ちゃん』

っと勝手に名付けていました。
ある日、偶然彼女が握りしめていた定期を見ちゃったんです。
半分以上、彼女の手に隠れてて
ほとんど見ることは出来なかったんですが
彼女が

「下北沢」

から電車を乗り継いでガオと同じ電車に乗っていることを知りました。
そこで彼女を『下北ちゃん』と名付けたわけです。

ガオは日曜日以外は毎朝、
下北ちゃんと逢えるのを楽しみに電車に乗っていました。
だけど下北ちゃんはガオのそんな気持ちを知ってか知らずか
って知るわけはないんだけど
ガオをじらしているかのように
週に1~2度、姿を見せてくれないことがあるんです。
そんな日は1日ブルーです。

もぉ、彼女に逢いたくて逢いたくて・・・。

でも彼女に逢えちゃったりしちゃったときには

もお、嬉しくて嬉しくて♪

『この子、可愛すぎ♪』

って見とれちゃいます。
彼女と逢える電車は「満員」とまではいかないけど
そこそこ混んでいます。
だから運が良いと密着できちゃうくらい
彼女に近づくことが出来ちゃったりします。
でも、ガオは一度も

彼女に触れたことはありません。

ガオの彼女への気持ちが強すぎて
近くにいるだけで精一杯です。
彼女に触れちゃいそうな距離にいるだけで

嬉しすぎてドキドキしてしまいます。

あとちょっとでも彼女に近づこうモノなら
理性をおさえきれず

その場で「ぎゅっ♪」っと抱きしめちゃいそうです。

そのくらいガオの気持ちが高ぶっています。
気持ちが高ぶりすぎて

ペニスがMAX状態に勃起

しかも先走り液が出過ぎて
パンツに大きなシミが出来てしまったことが何度もあります。

エッチな妄想をしているわけではありません。
彼女の体を見たり触ったりしているわけではありません。

「彼女に触れちゃいそうな距離にいる」

それだけでこんな状態になってしまうのです。

しかもガオは彼女のそばで彼女の存在に興奮し
ペニスをおっ立ててしまっていることに
さらに興奮してしまいます。

『こんな状態になっていることを彼女に気付かれたくない』

っと思えば思うほどペニスはいきり立ってしまいます。
イッてしまいそうになります。

存在しているだけで
イク寸前までガオのペニスをギンギンにした女性は
後にも先にも彼女だけです。

『あぁ、いま一度あのときの興奮を味わってみたい』

って心底思うガオでした。

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痴漢のえん罪

2005年11月22日[23:22:24]
熊本地裁の男性判事(42)が、出会い系サイトで知り合った30代の女性に執務中、「仮想SMプレー」を楽しむメールを繰り返し送信していたことが発覚し、辞表を提出していたことがわかった。この判事は女性を実際のSMプレーに誘い、“代金”まで要求していた。という記事を読んで『プレーをするために男性が女性に金銭を要求することもあるのか』っと1つ賢くなったガオです。

今日は痴漢の被害者はサラリーマン の続きのお話です。

満員電車の中で誰からも何もされていないはずなのに

「やめてくださいっっ!!!!!」

っと大声を出したOL。
そして目の前で叫ばれ動揺しまくりのサラリーマン。

この様子をそばで見ていたガオは2人が電車から降りていき
落ち着きを取り戻していくと同時にだんだんと

恐くなってきました。

もしOLが

「この人、痴漢です」

と周囲の乗客に訴えていたら・・・。
ガオまたは動揺していたサラリーマンのどちらかが

痴漢として捕まっていたかもしれません。

女性が直接訴えなくても
正義感の強い誰かが
目の前で大声を出されて動揺しているサラリーマンを見て勘違いし

「あんた、この女性に何したんだ」

何て事になっていたらあのただでさえ可哀想なサラリーマンは
痴漢として捕まっていたかもしれないのです。

痴漢は女性が訴えたらOUTです。

普通の犯罪とは違います。
普通の犯罪だったら被害者が誰から被害をうけたか訴えても
本当にその人物が犯人かどうか証拠を集める必要があります。
殺人事件でも証拠がなければ自首したって逮捕されません。

っが!!!

痴漢は違います。

被害者とされる女性が訴えてしまったら
加害者とされる男性が
「自分は痴漢ではない」
という明確な証拠を出さない限り逮捕されてしまいます。

自分が痴漢では無いという明確な証拠

満員電車の中、被害者と密着していたあの状況で
こんなものあるのでしょうか?

少なくともあのときガオが訴えられていたら
そんな証拠を示すことは出来なかったでしょう。
そしたらガオは逮捕されてしまいます。
大学生だったガオは
大学やアルバイト先で白い目で見られていたかも知れません。

痴漢行為をしていないのに
痴漢として逮捕されるなんて絶対に嫌です。
痴漢をしていないのに逮捕が避けられないようなら開き直って

『おとなしく捕まってやるから、触らせろ!!』

って思ってしまうかも知れません。
どうせ捕まるなら「触ってから捕まりたい」とか思うわけです。

何度かTVで見たことがある
「痴漢のえん罪を訴えるニュース」
加害者とされる男性はたいてい職を失っています。
その男性が本当に痴漢かどうか、真実が不明であるにもかかわらず

職を失ってしまっています。

これを利用して実際には痴漢被害に遭っていない女性が
そばにいた男性を訴えてお金を巻き上げるという事件もありました。

恐いです。

ガオは小心者です。

考えれば考えるほど恐くなってきました。

目の前にいたOLが大声を上げたあの一件以降

『たとえむさ苦しいおじさん達に囲まれ密着しようとも
 痴漢扱いされるよりはマシ』

っと電車の中では
女性の背後に立たないように気をつけるようになったガオでした。

追記:「痴漢は女性が訴えたらOUTです。~~~という明確な証拠を出さない限り逮捕されてしまいます。」の記述についてはガオの思いこみをもとに書いています。間違ってたらごめんなさい。

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痴漢の被害者はサラリーマン

2005年11月20日[22:52:30]
バイアグラをしのぐ究極の催淫剤が米国の製薬会社で開発された。これを服用すると、「その気にならない女性」もたちまち性的に興奮する効果があり、男性用不能治療薬バイアグラをしのぐ究極の「媚薬」になりそうだという。人体実験に参加した複数の女性は服用後、数分以内で強烈な性欲を覚え、男性も体に若さと精力がみなぎり、ある実験参加者は「さっさとズボンを脱いで飛び出して行きたい気分」と説明した。と言う記事を読んで1度女性に飲んでもらって実際にどんな風になっちゃうのか見てみたいと思うガオです。

今日は女子高生にアナルチョップ! の続きのお話です。

満員電車の中で女子高生のアナルにチョップするという
想定外の過激な痴漢をしてしまったガオは
自分のしてしまったことにビビリながらも

もっと大胆にいかないと痴漢は楽しめないな

っと思っていました。
そしていつしか電車内で女子中高生を見かけると
積極的に近づいていくようになっていました。

っがここは小心者のガオ。
女子中高生に痴漢できる位置をキープしても
ビビッてしまってほとんど何も出来ません。

電車の揺れにあわせて軽く触れる

と言うすでに体験済みの行為ですら
ビビッてしまって滅多に実行できませんでした。
そんなある日

事件が起きました。

その日もガオは満員電車の先頭車両に乗り
窮屈な車内でストレスを溜めていました。
周りはサラリーマンやOLばかりで女子中高生の姿はありませんでした。

ガオの目の前にはスーツ姿のOLがいました。
OLはガオに背中を向けて立っています。
ガオの股間とOLのお尻が触れてしまいそうです。

っていうか何度か触れてしまいました。

『まずい!』

ガオは強引に体勢をかえ
OLのお尻とガオの股間の間にガオのバッグを挟みました。
えっと、以前にも書いたようにOLはガオの性の対象ではありませんでした。
OLに痴漢をする気は全くないのです。
だからこのOLに痴漢扱いをされたら

非常に心外

なので
ガオが痴漢でないことをアピールするつもりで
OLとの間にバッグを挟みました。

その後、電車の揺れの所為で何度かOLの背中とガオの胸が密着しましたが
痴漢だと勘違いされるようなことは全くしていなかったつもりでした。

っが!!!

「やめてくださいっっ!!!!!」

目の前のOLが突然、振り返って大声を上げたんです。
ビックリしました。非常にビックリしました。

思わず全身が「ビクッ」と反応してしまいました。

ガオはすぐに

『ガオが痴漢として疑われている』

って思いました。
その直後、電車内は静まりかえりました。
電車の走行音以外何も聞こえません。
乗客全員が押し黙ってしまっています。
ガオは恐怖で固まったまま目だけを動かし周囲の人々の様子をうかがいました。

ガオは周囲の乗客から軽蔑の視線を向けられているんじゃないかと
恐くて恐くてしかたなかったんです。

っがその心配は無用でした。
たしかに離れたところにいる何人かはガオの方を見ていた気がします。
でも、皆さん

「何があったの?」

っと不思議そうな顔をしています。
それにガオとOLの周囲にいる乗客達は
皆さん、ガオと同様に

固まっていました。

突然あがったOLの大声に皆さんビビッてしまっているようです。
驚きすくみ上がっているように見えます。凍り付いています。

ただ1人、挙動不審な男がいました。

それはガオの左側にいる背の低いサラリーマンでした。
このサラリーマンもOLに痴漢出来る位置にいる1人です。
っが多分このサラリーマンは痴漢ではないと思います。
なぜならこのサラリーマンが挙動不審な理由が他にあるからです。
それは

OLが振り返って大声を上げた瞬間
OLの目の前にいたのがこのサラリーマンなんです。


OLの顔とサラリーマンの顔との距離は10㎝ほどでした。
その距離で突然、
周囲の乗客すら凍り付かせるほどの大声を出されたら
このサラリーマンにやましいところがあろうとなかろうと
挙動不審になってしまうのは当たり前だと思うわけです。
このサラリーマンは

顔も耳も真っ赤で目が泳いでおり、かなり動揺している様子でした。

しばらくして乗客の乗り降りの多い駅に着き
このサラリーマンもOLも降りていきました。
電車内の様子もいつもの雰囲気に戻りました。
結局、OLが大声を上げたあと電車内では何事もなく
ガオは痴漢扱いされずにすみました。
まぁ、実際に痴漢はしていないのですが・・・。

それにしても

『ガオの所為でOLが勘違いしたのでは?』

っと思うと最後まで挙動不審だったあのサラリーマンが
可哀想でしかたがないガオでした。

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