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プロフィール

ガオ

Author:ガオ
地域:東京
年齢:31歳
身長:176cm
体重:6?g(←多分前半だと思う)
ちん長:14.5cm15cm
     → 15.3cm(MAX時)
女性経験:0人(童貞)

ガオに御用のある方はコメントしていただくかサイト下部のメールフォームよりお願いします。

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女子高生にはさまれました。

2006年03月30日[22:50:30]
「今夜はお風呂? ベッド? それともリ・ビ・ン・グ?」
このほどイギリスで行われた調査結果によると、ベッド以外で最もSEXに適した場所として20%以上の人が「リビング!」と答えている。ちなみにジャパニーズに人気の秘め事スポットは屋内では1位ベッド、2位布団、3位風呂場、4位畳の上、5位床の間、以下台所、トイレ、ベランダ(!)の順番。そして屋外では1位車の中、2位公園、3位オフィス、4位公衆トイレ、5位映画館、以下路上(!)、カラオケボックス、お墓(!!)、教会、神社と続く。
っという記事を読んで『どこでやってもかまわないからとりあえずガオも混ぜてください』って思う童貞のガオです。

今日は前回から引き続き、ガオの大学浪人時代のお話ですが
AVのお話ではないです。

満員電車でのお話です。

大学浪人時代
ガオは早朝に都会にある予備校に行くため電車に乗ります。
ガオの地元は田舎なため電車の本数が少ないのですが
それ故
通勤ラッシュ時の都会方面行きの電車は
めちゃくちゃ混むんです。

繰り返しますがガオの地元は田舎です。
なもんで
電車内はボックス席がほとんどです。
個室のトイレまであります。
なもんで
電車内はとても狭いのです。

だから乗客がある程度いるだけで
電車内は満員になってしまいます。

っが
その日はトラブルがありダイヤが乱れていました。
だもんで
その日の通勤ラッシュ時は

超満員

っだったのです。
ガオは同じ予備校に通う友達3人と
その電車に乗ろうとしていたのですが
ガオ達の目の前にいる人たちすら
電車に乗れないような状況でした。

ガオ達はその電車に全く乗れそうにありません。

これに乗れないと予備校に遅刻してしまいます。
っが
ガオは一緒にいる友達と

「遅刻してもしょうがないよ」
「次の電車に乗ろう」


なんて話して
この電車に乗るのを諦めかけていました。

っが
周りのパワーが凄すぎて
その場を離れることすら出来ません。

『この電車になんとしても乗りたい』

って人たちのパワーが凄すぎるんです。
結局ガオ達はこの人達のパワーに圧倒されて
電車内に押し込まれる形で乗車することになりました。

電車内に押し込まれたガオ達は
みんなバラバラになりました。
ギュウギュウ詰め過ぎて
誰がどこにいるのかわからない状況です。

体が押しつぶされそうです。
とても苦しいです。


っが
まだ電車に乗れない人たちが
無謀にもこの電車に乗ろうと試みています。

っていうか
さらに乗り込んでくるんです。

はっきり言って死にそうです。
生き地獄です。


その後、駅員と乗客の格闘があって
しばらくしてようやく電車が発車しました。

それまでは扉付近に意識を集中していたガオですが
今度は自分の周囲に意識をうつします。
自分のスペースを確保して
少しでも息苦しさから解放されたかったのです。

っで
ガオはあることに気付きました。

普段の通勤ラッシュ時は
スーツ姿のサラリーマンが多いのですが
この日の電車内は
結構、女子高生がいるんです。

ガオの近くにも
目の前に1人、右側に1人
女子高生がいます。

っが
間に他の乗客がいて
女子高生に近づけそうにはありません。

ガオは

『女子高生がもっとガオのそばにいてくれたら
 不可抗力で色々出来ちゃうのに』


なんてイケナイことを考えてしまいます。

その後、電車が何度か駅に停車しました。
っが
誰も降りようとしないので
新しく乗ってくる客はいませんでした。
っていうか
この電車をホームで待っていた人たちは
次の電車を乗るように駅員に説得され
乗り降りのないまま電車は発車してしまいます。

っで
この電車の終点の数駅手前の駅での出来事です。

ガオはこの電車の終点まで乗るので
ガオはまだ電車の中です。

その駅に電車が停車すると
ある程度の数の人たちが電車を降りていきました。
お陰で電車内にゆとりが出来ました。

ガオも苦しさからようやく逃れられて
ほっと一息つけました。


っが
すぐさまこの駅で降りた人たちと同じくらい
新しく乗り込んできたのです。

ガオはさらに電車の奥へと押し込まれていきます。
このときガオは思いました。

『チャンスだ♪』

女子高生に近づけるチャンスなのです。
今の内に女子高生に近づいてしまえば
電車内が再びギュウギュウ詰めになったとき

女子高生と密着できちゃうんです。

ガオは

『人に押されて仕方なく』

を装いながらガオの右側にいた女子高生に接近しました。

この女子高生はガオの方を向いて立っています。
この女子高生の左腕と
ガオの右腕が触れるような形でL字の位置関係になりました。
ガオがL字の縦棒で女子高生が横棒になります。

っで
まだこの電車に乗り込もうとしている人たちがいるみたいで
ガオの周りにいる人たちの位置関係が変わっていきます。

まず
さっきまで目の前にいた女子高生が

再びガオの目の前にやってきました。

ガオが右側にいた女子高生に近づいたため
この女子高生とは
いったん距離が離れてしまっていたのですが
今度はガオと密着できる位置にまで
女子高生の方がガオに接近してきたのです。

しかも
ガオの右側にいた女子高生まで
周りの人たちに押されて動き始めました。

そして
なんとも素晴らしい状況になってくれたのです。

なんとガオと右側の女子高生の位置関係が

L字からT字に変わったのです。

ガオがT字の縦棒で右側の女子高生が横棒です。

さっきも言いましたが
この女子高生はガオの方を向いて立っています。
その状況でガオは女子高生と密着しています。

つまり

女子高生の胸の谷間に
ガオの右腕が


はさまってます。

ガオの右腕は彼女に押しつけられるように密着しています。
なんかあからさまな痴漢行為です。

っが
これはしかたがないのです。
満員電車ゆえの不可抗力なのです。

第一、ガオがこういう体勢にしたわけではないのです。

女子高生の方が動いて
胸の谷間にガオを挟んでくれているのです。


この女子高生は
顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていますが
ガオがわざとやっているわけではありません。

それにガオが腕をどかそうとすれば
逆に痴漢行為のような状態になってしまうのです。

ガオとこの女子高生はギュウギュウに密着しているため
ガオは女子高生から離れることは出来ません。

っが
体を前か後ろになら多少は動かせそうです。

っが
前に動いた時は女子高生の右のおっぱいに
後ろに動いた時は女子高生の左のおっぱいに
ガオの右腕を押しつけてしまうことになるのです。

なんかこっちの方が痴漢っぽいです。

ガオが動いておっぱいに腕を押しつけたのでは
ガオは痴漢になってしまいます。

なもんで
ガオはしかたなく(?)
女子高生の胸の谷間に右腕を押しつけたまま
動こうとはしなかったわけです。

そう、これはしょうがないことなのです♪

っが
ガオのおちんちんは反応してしまいます。
ドンドン元気になっていきます。


だってこれもしょうがないのです。
電車が揺れる度に
女子高生の左右のおっぱいが
ガオの腕に交互にパフパフしてくるんです。


そんな状況で童貞ガオのおちんちんが
勃起しないはずがありません。

するとさらに凄い状況になりました。

勃起したガオのおちんちんが
目の前にいる女子高生にあたるんです。


目の前にいる女子高生は
ガオに背中を向けています。

つまり
女子高生のお尻に
ガオの勃起したおちんちんがあたっているのです。


電車が揺れる度にガオのおちんちんが
女子高生のお尻にあたるんです。

しかも初めのうちはこの女子高生のお尻の右側に
ガオのおちんちんがあたっていたのですが
電車の揺れの所為で徐々に女子高生が移動してきて

ガオのおちんちんが女子高生のお尻にあたっている。

っという状況から

ガオのおちんちんが女子高生のお尻に密着している。

って状況へと変わり、さらに

ガオのおちんちんが女子高生のお尻の割れ目にはさまれる。

って状況へと変わったのです。

女子高生のお尻の割れ目に
ガオの勃起したおちんちんが

はさまっています。

ジャストフィットしています。
ミラクルフィットなのです。

ものすごい痴漢行為です。

っが
これもガオがわざとやっているわけではありません。

だってガオは
右側の女子高生の胸の谷間に挟まれたまま動けないのです。
これはあくまでも目の前にいた女子高生が
移動してきた結果なのです。

ガオにとっては不可抗力です。
ガオは少しも悪くありません♪


ガオの右腕は右側の女子高生にパイズリされてます。
ガオのおちんちんは目の前の女子高生のお尻に挟まってます。
同時に2人の女子高生とエッチなことになってしまっています。


朝の超満員電車は意外にも

天国でした♪

っで
ガオが降りる駅の1つ手前の駅に停車したときのことです。
この駅では少々の乗り降りがありました。
っが
女子高生2人は降りようとはしません。
2人とも今の位置関係を壊そうともしません。
ガオの天国は続いています。

っが
ガオから少し離れたところにいた友達が声をかけてきました。

「もう少し妥協しろよ」

って声をかけてきたんです。

『妥協しろ』
って言うのは
『もう少し人との隙間を埋めて
 1人でも多く電車に乗れるように協力しろ』

って感じの意味でした。

っが
ガオは動けません。
いろんな意味(?)で動けないのです。


ガオは

「無理言うなよ。
 俺だって動けないんだから」


って言ってその場をやり過ごしました。

っで
電車は終点に到着しました。
ガオの天国が終わりを迎えるときが来たわけです。

大変名残惜しいです。
残念でなりません。


ガオは電車の扉が開いた後も
ギリギリまで動かずに天国を味わってました。

っが
いつまでも女子高生と密着していられません。
まずガオは目の前の女子高生のお尻から
ガオのおちんちんを離しました。

すると

目の前の女子高生が突然振り返りました。

そして

ガオを見たんです。

どうやらこの女子高生は
ガオのことを

痴漢じゃないか

っと疑っているみたいです。
そんな感じの表情です。

っで
ガオは

『さっきまでのはあくまでも不可抗力であって
 ガオは痴漢じゃありません』


って顔で女子高生を見つめます。
っていうか
そんな気持ちをこめて目で訴えました。
すがるような目で無実を訴えました。

するとその女子高生は目を背けてしまいました。
その女子高生がどう思ったのかわかりませんが
特に問題ありませんでした。

っで
ガオは電車から降りようとしています。
まだ右腕はガオの右側の女子高生の胸の谷間に挟まったままです。

ガオは右腕が女子高生の胸の谷間に密着してるのに
そのまま電車から降りようとしたため
ガオの右腕がこの女子高生のおっぱいを

ムニュ

ってしてしまいました。
っが

あくまでも不可抗力です。

超満員電車は不可抗力が多くて困ってしまいます♪

っで
その後、何事もなかったかのように友達と予備校へ向かったガオでした。

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童貞 学生時代のエロエロ体験記 コメント:2 トラックバック:0 ↑Top Page.

ビデオショップでAV購入。

2006年03月28日[22:33:16]
「小学校で男子トイレの個室化が進むワケ」
学校でウンコすること。これは下ネタにすこぶる敏感な小学生にとって、かなり重くのしかかってくる問題だ。男子小学生の約4割が「学校ではうんちしない」と答えているそう。そんな男子小学生の意見を汲み取って、男子トイレ全てを個室に変更することを検討しているのだとか。
っという記事を読んで学校のトイレでウンチをしていてドアの隙間から覗かれてからかわれたことがあった事を思い出したガオです。

今日はホテルの有料チャンネルでAV。 の続きのお話です。

高校3年生のとき大学受験に失敗したガオは
1年間の浪人生活を送ることになりました。

1年間、都会にある予備校に通い
再び大学受験に挑むことになります。

浪人生活、最初の数ヶ月は
大学受験失敗直後と言うこともあって
かなり真面目に勉強に励んでました。

っが
夏を迎える頃には
勉強に対する意欲も薄れ
疲れやストレスもたまり
また、夏の開放的な雰囲気も手伝って

全く勉強しなくなってしまいました。

予備校も毎日通ってはいるモノの
最初の1時間ほどしか受講せずに
あとはプラプラと遊び歩くようになってしまったのです。

っが
1人でプラプラしているガオには
特にやることがありません。

当然のようにガオの意識は
『エロ』に向けられていきます。

ある日ガオは
見知らぬ土地を歩いてました。
見知らぬ土地と言っても
ガオが通っていた都会の予備校の近くなのですが
探検気分で散策してました。

途中、怪しい通りに出てしまいます。
夜になると大人の欲望が渦巻く町へと変貌しそうな
そんな通りに出たのです。

まぁ、要するにそこは風俗街だったわけです。

まだ昼間だというのに
お店の入り口には恐いお兄さんが立っていて
道行く男性に声をかけて呼び込みをしています。
そんなお店が何軒もあるんです。

『なんか恐い』

そう思いながらも
ガオはその通りを突き進んでいきます。

『でもまぁ、ガオはまだ高校を卒業して間もないし
 声をかけられることはないだろう』


っとか思いつつも
呼び込みのお兄さん達と目が合わないように下を向いて
早足でスタスタと歩いてました。

ある程度、風俗街を進みました。

案の定、ガオに声をかけてくる呼び込みのお兄さんはいませんでした。
途中でガオと目があった呼び込みのお兄さんもいたのですが
ガオに声をかけてきたりしてきませんでした。

っが
パンチパーマで怖面のお兄さんが
呼び込みをしているお店の前を通ったときのことです。

とうとうガオは声をかけられてしまいました。

「兄ちゃん、暇か?」
「うちで遊んでいかないか?」
「安くしとくよ。2万でどうだ?」
「たったの2万ポッキリだ」


って声をかけられたのです。
パンチパーマで怖面のお兄さんが
ガオに笑顔で声をかけてきたんです。

もうガオは恐くて恐くて・・・。

あの笑顔という仮面の下に
どんな素顔を隠しているのかと想像しただけで・・・。

考えすぎなのかも知れませんが
とにかくもう恐くて恐くて・・・。

ガオはパンチパーマで怖面のお兄さんの声を無視して
振り向くことなく足早にその場を後にしました。

『無視したことにキレないで』
『追いかけてこないで』


そう思いながら一目散に逃げました。

まぁ、実際には何事もなく
逃げ切ることが出来ました。

結局、パンチパーマで怖面のお兄さんが呼び込みをしていたお店が
どんなお店だったのか全くわからないのですが

きっとぼったくりのお店です。

『2万でどうだ?』とか言ってましたが
きっと中に入ったら20万円くらい請求されたに違いありません。

っと
ガオは勝手に思いこんでいます。
まぁ、実際の所はよくわからないのですが・・・。

っで
風俗街を通り抜けたガオはさらに突き進みました。

実はガオにはちょっとした目的があったのです。
実はある場所を目指して歩いていたのです。

ガオは都会にある予備校に通うために
電車を使っていたのですが
ガオの地元は田舎の為
ガオの家の最寄り駅からは1時間に1~2本しか
電車がでていないのです。

なもんで電車に乗り遅れると
ガオはバスに乗って予備校に向っていました。
バスの方が移動に時間もお金もかかるのですが
次の電車を待つよりは早く目的地にたどり着けるんです。

っで
バスの中から外を眺めていたある日。
ガオの地元にもあるビデオショップのチェーン店を
予備校の比較的近くで発見してしまったのです。

その時のことを覚えていたガオは
恐い恐い風俗街を突き進んだのです。
ビデオショップ目指してまっしぐらだったわけです。

っで
ついに見つけました。ビデオショップです。

今までに何度もビデオショップに入ろうとしては
勇気が出ずに断念してきましたが

この日、とうとうビデオショップに入ってしまいました。

狭い店内には所狭しとビデオが陳列されています。
とても窮屈な感じです。

ガオはまず洋画の棚を見ています。
いきなりAVの棚を見に行けません。
小心者のガオはとりあえず洋画を見ているふりをして
棚の隙間から店内を見回しました。

店内には他にお客がおらず
店員のおじさんとガオの2人きりでした。


そして
店内にあるビデオの半分以上が
AVであることも確認しました。


なんかちょっと安心しました。
ガオは安心したんです。


店内のビデオの一部だけがAVだと気が引けてしまい
なかなかそのコーナーに近づけなかったかも知れませんが

ここまでAVが多いと
逆に開き直れてしまいます。

若い男性がこのお店に入って時点で
AV目当てなのがバレバレの雰囲気なのです。
今更、恥ずかしがれるような状況ではないのです。

他のお客もいないことだし
ガオは堂々とAVコーナーへと入っていきました。

そこにはたくさんのAVがありました。
数え切れないくらいのAVです。

『ここにあるどれか一本を購入して帰りたい』

っとガオは思っています。

っが
選べません。多すぎて選べないのです。

せっかく買うのだから
『最エロ』のAVが欲しいのです。

っが
ここにあるAVはどれもエロ過ぎます。
ガオにはどれもエロ過ぎるのです。
以前にコンビニで買ったAVとは比べものになりません。

最初に手に取ったのは

夕樹舞子

が出演しているAVでした。

夕樹舞子は
ガオが以前に深夜番組で初めてAVをみたときに
その深夜番組に出演していたAV嬢です。

その時から夕樹舞子を気に入っていたガオは
彼女出演のAVを買おうと決めていたのです。

っが
当時人気AV嬢だった彼女が出演するAVはたくさんあり
どれにしようか迷います。

それに当時エッチな本で見て気に入っていた

日吉亜依

っが出演するAVも欲しかったし
高校時代の友達が好きだと言っていた

痴漢モノ

も興味があったのです。

っで
さんざん迷ったあげく
ガオはそれぞれ1本ずつ購入することを決めました。

夕樹舞子出演AV
日吉亜依出演AV
痴漢モノAV


の3本を買おうと決めたわけです。

っで
さらに時間をかけてそれぞれ1本を選び出し

3本もAVを購入してしまいました。

たぶんガオは
店内に1時間近くいたのではないでしょうか・・・。
悩みに悩んで決断いたしました。

ガオはその日すぐに家に帰りました。
家族が帰宅する前にAVを見てしまおうと
急いで帰宅したのです。

最初に見たのは
日吉亜依出演AVでした。
えっと、感想は・・・

あまり良いモノではありませんでした。

日吉亜依はエッチな本で見ていたときは
とてもガオ好みのAV嬢にみえていたのですが
実際にAVで見てみるとイマイチでした。
それになんかとても彼女の声が耳障りでした。

っで
次に痴漢モノを見ました。
電車内で痴漢をするモノでしたが
悪くもないし良くもないって感じです。
まあまあでした。

っで
最後のとっておきが
夕樹舞子出演AVです。

これはとても良かったです。
彼女自身も可愛いんだけど
彼女のエッチも可愛いのです。

これにはハマリました。

他の2つは1週間と待たずに処分してしまいましたが
夕樹舞子出演AVは繰り返し見ていました。
このAVは何度見ても抜けました。

夏にこのAVを手に入れたわけですが
受験シーズン間近までこの一本でオナニーしまくりました。

ビデオを見れるチャンスはそれほど多くはなかったのですが
ビデオのパッケージを見てオナニーしたりしてました。

っというわけで浪人生活中
彼女のお陰で快適なオナニーライフをエンジョイできたガオでした。

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童貞 アダルトビデオのお話 コメント:2 トラックバック:0 ↑Top Page.

ホテルの有料チャンネルでAV。

2006年03月26日[22:46:37]
「叶美香のヘアヌード写真集は当たるか!?」
ギョー界的に言えば「衝撃の写真集」なのだそうだ。あの叶姉妹の妹・美香(38)が、待望のヌード写真集を出版する。関係者によると、これまで彼女は世界の名だたるフォトグラファーからのオファーをすべて断り続けてきたのだとか。それがこのたび、実現の運びとなった。
っという記事を読んで全く購買意欲がそそられないガオです。

今日はAV初ゲットです! の続きのお話です。

高校3年生のガオは、大学受験が間近になっても
勉強よりもむしろオナニーに励んでいました。

勉強をして
休憩代わりにエッチな本を見てオナニーして
勉強して、オナニーして
って感じでした。

結局、AVは前回手に入れた1本のみで
それ以降は特に手に入れようって努力はしませんでした。

AVは手に入れるのが大変だし
手に入れても楽しむためには
家族の目を気にしたりとか
いろいろ気を使うし
エッチな本の方がこっそり楽しみやすいし

なによりも
初めて手に入れたAVがつまらない内容だったので

『AVが欲しい』

って気持ちがさめてしまったわけで・・・。

っで
ガオはエッチな本で楽しむといった
以前の生活に逆戻りしていました。

ちなみに初めて手に入れたAVを見たのは
ゲットした翌日の1回きりで
ゲットしてから1週間後ぐらいに
紙袋に入れてコンビニのゴミ箱に捨てました。

まっ、AVだけではなく
使用済みのエッチな本もいつもこうして処分してました。
紙袋に入れてコンビニのゴミ箱に捨ててました。

っで
いよいよ大学受験前日です。
田舎者のガオは電車と新幹線を乗り継いで
ガオの地元からは遠く離れた大学へ向かいました。

大学受験前日の夜は
大学近くのホテルに泊まって
当日はホテルから大学に向かうことになります。

ちなみに高校3年生の受験シーズンに
ガオは1校しか受験しませんでした。

滑り止めとかそう言うのは一切受験せずに
行きたい大学1校のみ受験することにしたのです。

っで
大学受験前日の夕方に
ガオは予約していたホテルにチェックインしました。

ガオは1人で遠出するのが初めてでした。
ガオは1人で新幹線に乗るのが初めてでした。
ガオは1人でホテルに泊まるのが初めてでした。


ガオは大学受験を明日に控えているというのに
『お出かけ気分全開』です。
とってもワクワクドキドキしています。

ガオが泊まったホテルには
ガオと同年代の若者がいっぱいです。
っていうか
その日のこのホテルの泊まり客は
ほとんどがガオと同じ受験生のようです。

まるで修学旅行中のような光景です。

ガオのワクワクドキドキが止まりません。

部屋にこもっておとなしく
明日に備えて受験勉強

なんてそんな気分になれないのです。
部屋でじっとなんてしていられません。

ガオはホテル周辺を散歩することにしました。

っと言っても結局ガオは
コンビニ巡りをするだけでした。
エッチな本を立ち読みして回っているだけでした。

そんなとき

ガオの地元にもあるビデオショップを
発見してしまったのです。

同じチェーン店のビデオショップです。

ビデオショップを目にしたガオに

『AVが欲しい』

って気持ちが再燃してきました。
とは言っても

大学受験のために遠出してるのにAVを買って帰る

ってのは
さすがのガオも

『それってどうなの?』

って感じがするので
AVを買う気は全くないのですが
どんなAVが売られているのか
気になってしかたがありません。

『ビデオショップを覗いていきたい』
『AVの品定めをしてみたい』


そんな思いが募っていきます。
それにここはガオの地元から遠く離れています。
知り合いなんか全くいません。
ガオを
馬鹿にしたり
からかったりする人なんかいないのです。

っが
ガオはビデオショップの前を通り過ぎていってしまいます。

っで
途中で用もないのにコンビニに入り
すぐにコンビニを出て再びビデオショップに向かいます。

っが
ガオはビデオショップの前を通り過ぎていってしまいます。

その先の角を右に曲がり
さらにその先の角を右に曲がり
さらにその先の角を右に曲がり
さらにその先の角を右に曲がり
再び、ビデオショップに向かいます。

っが
ガオはビデオショップの前を通り過ぎていってしまいます。

小心者のガオはビデオショップに入れません。

別にそのビデオショップはAV専門店なわけではないのに
お店にはいることは
とても恥ずかしいことのように思えてならないのです。

結局ガオはビデオショップに入ることが出来ないまま
ホテルに戻りました。

修学旅行のような
ワクワクドキドキ感は未だに残っているものの
やることが全くないガオは
ホテルの部屋の中を物色してました。

TVの近くにその日のTVの番組表がありました。
ガオの地元から離れているだけあって
知ってる番組が少ないです。

そしてその番組表と一緒に
有料チャンネルの番組表も見つけてしまったのです。

有料チャンネルすなわちAVです。

見たいです。ガオはとっても見たいんです。

っが
有料です。有料チャンネルなのです。

もし見ちゃったら
ホテルの人にガオが大学受験の前夜に
有料チャンネルを見て楽しんだってバレバレです。

なんかそれってとっても恥ずかしいです。

ホテルの人なんてもう2度と会わないんだから
どうでもいいんじゃないか。

って気もするのですが
やっぱり恥ずかしいのです。

っが
ガオはAVが見たくてしかたありません。

家族の目を気にすることなく
AVを楽しめる絶好のチャンスなのです。

有料チャンネルの番組表をよく見ると
短時間だけど無料でお試し視聴できる
っみたいな事が書いてありました。

迷います。ガオは迷っています。

無料のお試し視聴をしようかどうか迷っているんです。

気になっています。ガオは気になっているんです。

ホントに無料で見れるんでしょうか?
それに無料のお試し視聴のつもりで見ていたら
いつの間にか有料に切り替わっていた
なんて事にならないのでしょうか?

それが気になって
有料チャンネルを見るためのボタンが押せません。

っが
やっぱりAVが見たいです。

ガオは思い切って
有料チャンネルを見るためのボタンを

押してしまいました。

するとすぐにTVに裸の女性が写りました。
もうすでにAVが流れ始めています。

!!!

ガオは慌ててTVを消しました。

前置きもなくいきなりAVが流れ始めたため
ビックリして消してしまいました。

っが
初めてゲットしたAVとは違って
とっても楽しめそうなAVでした。
一瞬しか見れなかったのですが
とても内容に期待が持てます。

っていうか
女優の顔もスタイルもとっても良かったんです。
これは是非続きが見たいです。

っが
ガオはすぐに有料チャンネルのお試し視聴を再開しません。

もうすでにお試し視聴でAVを楽しもう
っという気は満々なのですが
ガオは慎重な人間です。

再び、有料チャンネルの番組表を見てみたんです。
特に深い理由はありませんが
番組表を見て今やっているのが
どんな内容のAVなのか確認したかったのです。

するとあることに気付きました。
実は今放映中のAVはもうすぐ終わってしまうのです。
あと10分少々で次のAVが始まります。
っで

『だったらもう少し待って次のを見よう』

そう思ったわけです。

っで
次のAVが始まる時刻になりました。

っが
初めのうちはエッチなシーンがないと思われるので
もう少しガオは待ちます。

っで
30分ほど待って
再び有料チャンネルのスイッチオンです。

ちょうどエッチなシーンの最中でした。
このAVもとっても良いモノでした。

ホテルの部屋にたった1人でいるガオは
AVに釘付けです。
夢中になって楽しんでいます。

っで

『そろそろオナニーしようかな』

って思ったその時です。

ブッ

って音とともに無料視聴が終了してしまいました。
TV画面が真っ暗になったのです。

そして続きを見るためには
リモコンにある「pay」ボタンを押してください。
みたいなメッセージが表示されました。

当然そのボタンを押してしまうと有料になってしまいます。
まだオナニーをしていなかったガオにとっては
非常に押したいボタンではありますが

ここはグッとガマンです。ガオはガマンしました。

チェックアウトの時に有料チャンネルの視聴料を払うのは
恥ずかしいので嫌なのです。

だからAVの続きを見るのはガマンしたのです。

っで
ガオはいきり立ったモノを沈めるために
さっきまで見ていたAVを思い出しながらオナニーしました。

AVを見てめちゃめちゃ興奮していたため
あっという間にイッてしまいました。

しかも精液が勢いよく飛びすぎ
ベッドの端にぶちまけてしまいました。

慌ててトイレからトイレットペーパーをもってきて
拭き取ったのですが黄色いシミがあちこちに出来てしまいました。

『うわっ、こんなの見られたら
 ガオがオナニーしたことバレバレやん』


っと思ったのですがどうしようもないので

『バレる頃にはもうこのホテルにはいないんだし
 別に良いか』


って思うことにしました。

ちなみに翌日の大学受験では
ガオの実力を遺憾なく発揮できましたが
オナニーのしすぎによる(?)勉強不足で
当然のごとく不合格となり
1年間の浪人生活を送ることになったガオでした。

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童貞 アダルトビデオのお話 コメント:5 トラックバック:0 ↑Top Page.

AV初ゲットです!

2006年03月24日[23:24:24]
「そこまでやるか!献血アップへあの手この手」
献血離れに歯止めをかけようと、あの手この手のサービスが行われている。“メード”によるハンドマッサージもあれば、毛髪診断や手相占いもある。少子高齢化の影響で献血者が減少する恐れもあり、リピーター増加に向け対策に乗り出している。
っという記事を読んで『ガオも献血に協力してみようかな』って思うまだ一度も献血をした経験がないガオです。

今日は初めてのAVゲット大作戦。 の続きのお話です。

ガオが通っていた中学校の近くにある
AVの自動販売機でAVゲットを試みたものの
あえなく撃沈したガオは
エッチな本で自分を慰める日々を送っていました。

高校3年生の2学期のガオは
大学受験も近いと言うこともあって
放課後に都会にある予備校に通うようになっていたのですが
予備校から帰ってくるのは

いつも夜の10時過ぎだったのです。

夜の10時過ぎに最寄り駅まで電車で帰ってきて
駅から自宅まで自転車で帰ってました。

っで
ガオは駅から自宅まで自転車で帰る
この時間が大好きでした。

真っ暗で静かで人影もほとんど無いので
自分だけの世界のような気がして
それが何とも心地良かったのです。
心が開放的になれて気分が良かったのです。

まぁ、それだけガオは

『普段から人目を気にして生きている』

って事なのかも知れません。

それにこの時間帯なら
人目を気にせずエッチな本を物色できちゃいます。
知り合いに会う事なんてまずありません。

ガオは良くコンビニで
エッチな本を立ち読みしていました。


他の客もほとんどいないので
じっくり立ち読みできちゃいます。

ガオは寄り道しても帰りがあまり遅くならない範囲にある
コンビニを日替わりで寄っていくようになりました。

っで
あるコンビニに立ち寄ったときの出来事です。
そのコンビニは初めて入るコンビニでした。
ガオは早速エロ本を物色しに行きます。

っで
ここであるモノを発見してしまったのです。
それはもちろん

AV

です。
このコンビニ、AV売ってます。
たったの1本だけですが
たしかにAVを売っているんです。

『ほっ、欲しい・・・』

ガオはこのAVが欲しくてしかたありません。

ビデオのパッケージを見る限り
あまり面白そうなモノではないし
出演している女優も決して美人ではないし
胸もくびれも無くスタイルもいまいちです。

っが

それでも欲しいのです。

ガオはレジにいる店員を確認しました。
どんな店員がいるかによって
今、このAVを買うかどうか決めようと思ったのです。

ガオとしては気の弱そうな感じの
おじさんかおばさんがベストです。
なるべく歳がいっていて
ガオがAVを買うことに関心を持たない人がベストです。

っが!!
レジにいたのは
若くて性格の悪そうな男でした。

っていうか

中学時代のガオのクラスメイトです。

弱い者いじめが好きなタイプの人間です。
ガオは彼が苦手です。
それに彼に見つかろうモノなら
あとあと大変なことになりそうです。

ガオはそそくさと彼に気付かれないように
そのコンビニから出て行きました。

せっかくAVを売っているコンビニを見つけたのに
彼がいては買うことが出来ません。
この日はおとなしく帰宅しました。

っで
翌日。

予備校の帰りに再びそのコンビニに行きました。
あの彼がいないことを祈りつつコンビニに行ったのです。

っで
運良く(?)彼はいませんでした。
っで
このときのことは良く覚えていないのですが
めでたくAVをゲットしてしまいました。

AV初ゲットです。

ようやくAVがゲットできて
ガオは興奮しています。

『とうとう手に入れてしまいました♪』

ガオは自転車の前のかごに入れた
バッグの中にしまったAVを
帰宅中に何度も何度も確認しました。

自転車に乗って家に帰る途中
バッグの中から覗いているAVを
何度も確かめながら家に帰ったのです。

あるんです。確かにあるんです。
ガオのバッグの中に

AVがあるんです。

ビデオのパッケージを見る限り
AV女優は可愛い方ではないし
スタイルもあんまり良くないし
内容も面白そうなモノではないのですが

AVであることに変わりはありません。

あとはこのAVが

少しでもガオを興奮させるモノであって欲しい

って願うばかりです。

その日は勉強机の引き出しの奥にAVをしまって
寝てしまいました。

っで
翌日。

ガオはこの日、予備校をサボりました。

前日にゲットしたAVをどうしても見たかったんです。
家に家族が誰もいない時間帯は
午前10時から午後5時くらいまでだったので
学校が終わってからまっすぐ家に帰れば
1時間くらいはAV鑑賞の時間を作ることが出来たのです。

ガオは必死に自転車をこいで
大急ぎで家に帰りました。

っで
ようやくAV観賞の時がやってきました。
AVの内容にはあまり期待できないものの
やはり初AVなので見る準備をしているだけで
興奮してきました。

TVの近くのカーテンを閉めて
外からは見えないようにしました。


ティッシュもしっかり用意しました。

たいしたことはしていませんが
これでもう準備は万端です。

いよいよビデオのスイッチオンです。

AVが流れ始めました。

最初の方のつまらない映像は早送りで飛ばします。

狭いアパートの一室で
窓際のベッドの近くに裸の女性が立っているところから
視聴開始です。

っが
やっぱりこの女性あんまりキレイじゃないです。
顔も体もいまいちです。

女性がベッドに座りました。
どうやら日の光の明るさだけで撮影しているようで
全体的に画面が暗めです。
見づらいです。

っで
女性の隣に40代ぐらいのおじさんが座りました。
このおじさんが女性のお相手みたいです。

2人がエッチを始めました。

っで
ビックリする事態が発生しました。

突然、画面の半分が

花の写真で隠されてしまったのです。

どうやらこの花
モザイクの変わりのようなのですが
モザイクをかける必要がある部分だけを
花の写真で隠すのなら良いのですが
このAVはとても編集が手抜きで

男性器、女性器が写るシーンでは

画面の1/3から1/2が
花の写真で覆われしまっているのです。


そのため
撮影角度やエッチ中の2人の体勢によっては
花の写真の所為で

2人が画面から消えてしまうこともあるのです。

このAV、全く楽しめません。
っていうか

酷いです。

しかも、映像そのものも
ただ2人がエッチしているのを離れて撮影しているだけで
カメラアングルにほとんど工夫がありません。
しかも、逆光のため画面が暗くて見づらいです。

まるでド素人が撮影しているホームビデオのようです。

撮影場所は汚らしいアパートの一室。
顔もスタイルもあまり良くない女性。
画面の半分近くを隠してしまうモザイクがわりの花の写真。
ド素人が撮影しているかのような工夫のない映像。


全くもってダメダメです。
このAV酷すぎです。

さすがのガオもこれではオナニーできません。
初めて手に入れたAVがこんなのだなんて

ガッカリです。

まったく興奮できないAVが存在するだなんて
ビックリです。驚きです。

今度AVを買うときは
買う前にちゃんと内容をチェックしなきゃいけない。

って自分を戒めたガオでした。

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初めてのAVゲット大作戦。

2006年03月22日[22:40:25]
「タメ口、暴言の接客もなんのその! ツンデレカフェ登場!?」
ツンデレとは、普段はツンツンとした態度や発言をするくせに、2人になるとデレデレと甘えてくるキャラクターのこと。ある妹系カフェが「ツンデレイベント」を開催したところ男性諸君が殺到。タメ口の接客のほか、「あっち行ってよ!」などの暴言も。
っという記事を読んで『気弱なガオでは暴言吐かれたとたんに涙ぐんでしまいそう』って思うガオです。

今日はAVが欲しいのですが・・・。 の続きのお話です。

高校3年の秋を迎え
文化祭のシーズンになりました。

っていうか
ガオが通っていた高校の
2日間ある文化祭の1日目の早朝のことです。

ガオは

いつもよりだいぶ早く家を出ました。

文化祭初日は早朝から
文化祭の準備の総仕上げをすることになっていたので
普段より早く登校する必要があったのです。

っが

ガオはまっすぐ高校に向かっていません。

ガオがこの日真っ先に向かったのは
ガオが通っていた中学校でした。

っと言っても
ガオは中学校に用はないのです。
ガオが用があるのは

中学校近くの自動販売機。

中学校から自転車で数分のところにある自動販売機です。
その自動販売機は県道沿いにあるのですが
早朝は人通りも少なく周囲は閑散としている自動販売機です。

この自動販売機で売られているモノ

それはもちろん

AV

です。
お店でAVを買う勇気がないガオは
この自動販売機で買うと言う方法でしか
AVを手に入れられそうにないのです。

この自動販売機の存在を
ガオは小学生の頃から知ってました。

っが
ここはその時から

『近寄っては行けない場所』
『近寄るだけでも友達に馬鹿にされる場所』


だったので
小学生の時も中学生の時もガオにとっては
っていうか
その地域に住む子供にとっては

『避けて通る場所』

になっていたのです。

ちなみにこの自動販売機は
ぼろい小屋の中に設置されていて
小屋の中に入れば中に誰がいるかは外からはわかりません。

っと言っても
この小屋には扉がないので
外から見たとき中に誰かがいることはモロバレなのですが
とりあえず
『誰がいるのか』はわかりにくいようになっています。

だから
例えガオがそこの自動販売機で
AVを購入しているところを知り合いに見られたとしても

『あっ、誰かいる』

って思われることがあっても
その人物がガオだとバレにくいわけです。

しかも、ガオは
AVを売っている自動販売機を他に知りません。
ガオがAVを買うにはここの自動販売機しかないわけです。

ガオにとってこの自動販売機は

『友達から馬鹿にされる近寄りがたい場所』

っであると同時に

『ガオがAVを手に入れられる唯一の場所』
『人気のない時間帯ならAVが買えそうな場所』


なわけです。

っで
AVがどうしても欲しいガオは
この自動販売機に向かっていたわけです。

文化祭の準備のために早朝に家を出るこの日に
寄り道をしてAVを買おうと決めたわけです。

ガオはこの自動販売機の近くのコンビニに自転車を止めてから
徒歩で自動販売機に忍び寄りました。

自転車で自動販売機前まできてしまったら
バレる危険がたかすぎなので
離れたところに自転車を止めて
周囲を警戒しながら歩いて向かったのです。

っで
自動販売機のある小屋の前に到着です。
周囲には誰もいません。
県道沿いなのでたまに車が通りますが
中に入るのさえ見られなければ問題ないです。

ガオは『サッ』と小屋の中に入りました。

人気がないためか意外とすんなり入れてしまいました。
小屋の中には6台近くのAVの自動販売機があったと思います。

っが
じっくりエロエロなAVを探している時間はありません。

長居すれば人に見つかる危険がです。
それに
早く学校に行かないといけません。
文化祭の準備が待っています。

ガオは素早くどんなAVがあるのか確認しました。

とりあえず全てのAVの
表紙とタイトルをチェックしたんです。

っが
どれもいまいちピンと来ません。

自動販売機自体が
古くてボロボロで見栄えが悪いってのもあるのでしょうが
AVも古いモノばかりに見えて
『これは♪』
ってモノがないのです。

っが
ここまで来ておいて
何も買わずに帰りたくはないのです。

『どれでも良いから買わないと』

そんな事を考え始めています。

っで
頑張ってどれを購入しようか決めました。
値段は全て1本3000円でした。

さっそく自動販売機にお金を入れます。

っが
お金を入れると同時に
入れたお金が返ってきてしまいます。

千円札も5千円札も1万円札も
何度入れても返ってきてしまいます。

『もぉっ!変なところで手こずらせるなよっ!!』

ガオはだんだんとイライラしてきます。
何度も何度もチャレンジしました。
自動販売機は全部で6台ぐらいあったので
全部の自動販売機で試してみました。

っが
全部ダメです。
入れたお金が返ってきてしまうのです。


時間だけが無駄に過ぎていきます。
むかつきます。
イライラします。
目の前の自動販売機をぶっ壊したい気分です。

ガオはちらっと外の様子を確認しました。

『こんな事をしている間に誰か来たらどうすんだ!!』

そう思いながら外の様子を確認したんです。
すると

登校中の中学生と目が合ってしまいました・・・。

ガオはとっさに小屋の陰に隠れましたが
時すでに遅しです。

最悪。最悪です。

その中学生に見覚えはないのですが
しっかりとガオの顔を見られてしまいました。

ガオは相当ビックリしましたが
そんなガオを見た中学生もビックリしていました。

ガオはその中学生の姿が見えなくなるまで待って
急いでその小屋を出ました。

AVを買うことが出来ないまま外に飛び出したんです。

もうこんな場所にいたくなかったのです。
逃げ出したくて仕方なかったのです。

AVを買えなかったことなんか
どうでも良くなってきました。


それよりも
登校中に制服姿でこんな事をしていた自分が
恥ずかしくて仕方ないのです。

AVの魔力に自分見失っていたガオは
中学生と目があった瞬間に
自分自身の愚かさを痛感してしまいました。

っというわけで
初めてのAVゲット大作戦は失敗に終わってしまったガオでした。

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