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ガオ

Author:ガオ
地域:東京
年齢:31歳
身長:176cm
体重:6?g(←多分前半だと思う)
ちん長:14.5cm15cm
     → 15.3cm(MAX時)
女性経験:0人(童貞)

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エッチな本との初めての出会い

2005年10月27日[23:24:35]
歌手、大塚愛(23)の新曲「プラネタリウム」のサビの部分が「ファイナルファンタジーX」のテーマ曲「素敵だね」(RIKKI)とソックリだと指摘され、盗作疑惑が浮上していると知って「どっちの曲も聴いたこと無いんだけど、大塚愛って可愛いしべつに良いじゃん」とか思ってるガオです。

今日はエッチな本との初めての出会いについて書きたいと思います。

初めての出会いは中学生の頃でした。

当時ガオはバレーボール部に所属していたんですが
ガオが入部した当初からバレーボール部の部室のロッカーの上には
常に「エッチな本」が隠されていました。

ガオ以外の部員はみんなエッチな本に興味津々で
誰かが新しいエッチな本を仕入れてくるとみんなでのぞき込むように見ていました。
確か2~3ヶ月に1度は新しいのが部室に入荷されていたと思います。
練習前の空き時間や練習後だけでなく練習をさぼってまで見ている人たちもいました。
って中学生の男子だったらエッチな本に対してそのくらいの興味を示すのが当然なのかも知れません。って言うか当然だと思います。

でも、ガオは違っていました。

「エッチな本」=「子供が見てはいけない本」

という大人の考えを鵜呑みにし

『絶対に見ちゃダメだ』

って思いこんで友達が無理矢理エッチな本を見せようとしても拒否していました。
当時のガオは大人に言われたことを守ろうとするいわゆる「真面目(?)」な人間でした。
あくまでも表向きは・・・なんですけど。

そんなわけで中学1年の終わり頃にはガオは周りの人間から

「エッチなことに興味を持っちゃいけない純粋な人間」

みたいに扱われるようになっていました。
具体的には
「ガオには見えないようにエッチな本を見る」
「ガオを刺激するようなエッチなことは言わない」
など

純粋なガオを汚さないように守ってくれるようになったのです。

なもんでガオも実際にどうかはともかく
表向きは純粋な人間を演じ続けていました。

でも、ガオも男です。

『エッチな本を見てみたい』

と言う気持ちは常にありました。
でも、ガオは「純粋な人間」です。
みんなと一緒に見るわけにはいきません。
お店に行って買うなんてもっと無理です。
だから1人っきりの時に見るしかありません。
でも、部室に1人っきりでいる事なんてあんまり無いです。
もし運良く1人っきりになれても、
いつ人が来るか分からない状況では安心して見ていられません。

そこでガオが考えついたのは

こっそりエッチな本を持ち帰ること

でした。

ガオは朝練に参加するために毎朝早めに学校に行っていましたが
ガオが中学2年生になった頃には真面目に朝練に参加する人が減ってしまい
たいてい部室に一番乗りするのがガオだったのです。
つまり、朝なら部室にあるエッチな本をこっそり盗み出すチャンスがあったわけです。

その日はいつもより5分ほど早めに家を出ました。
そしていつもより早く自転車をこいで、いつもより10分ほど早く学校に着きました。
他の部員が来るまで15~20分ほどの時間があります。

ガオは早速、ロッカーの上のエッチな本を取り出しました。
2~3冊あったと思います。
長いこと見たくても見られなかった憧れのエッチな本です。
ドキドキしながらパラパラと内容を確認します。
持って帰るのは1冊の予定なので
もっとも興奮できる、もっともエッチな本を選んでいました。
でもあんまりのんびり選んでいると他の部員が来るかも知れません。

ドキドキ、ムラムラ、あせり、緊張でパニック状態です。

でも頑張って1冊選びました。
すぐさまバッグの一番奥に隠し、誰かにバッグの中を覗かれても気づかれないようにしました。

『とうとうやってしまった♪』

まだ学校に来たばかりですが家に帰るのが楽しみでなりません。
授業中も休み時間も自分のバッグの中にエッチな本が入ってると思うと
もぉ~気になって気になって♪

でも放課後「これから部活だ」って時に事件が起きました。
ガオが部室へ向かう途中にバレーボール部員の2人と出会ったときのことです。

部員K「そういえば知ってる?部室のエロ本が1冊無くなったんだよ」
部員N「あ~知ってる。昨日部員Tに買わせたやつでしょ」
部員K「そう、今日見ようと思って楽しみにしてたのに」
部員N「なんか、昼休みにはなくなってたみたいじゃん」

正直ビックリです。
盗んだその日に気づかれるなんて・・・。
しかも昨日買ったばかりでまだみんなが見ていない本だったなんて・・・。
みんなが楽しみにしてたんだからある意味気づかれて当たり前だけど・・・。
エッチな本が無くなったことに気づかれるなんて思ってもいなかったので

もう、心臓がドキドキ状態です。

部員Kとガオの目が合いました。
するとガオの異変に気づいたのか

部員K「あ~、もしかしてガオが盗んだんじゃない?」
ガオ 「!!!」
部員N「あ~、あり得る♪」
ガオ 「ぬっ盗んでないって!」

ガオは動揺しまくりです。

部員K「その態度怪しい♪」
部員N「とうとうガオもそういうことに興味を持つようになったか♪」
ガオ 「だから俺じゃないって!」
部員K「あ~、これはますます怪しい♪」
ガオ 「違うって!」

いま考えればこのとき2人は動揺するガオをからかっていただけだと思うけど
ガオは必死になって否定しました。
当然この態度がさらに裏目に出てしまいます。

部員K「そこまで言うんならバッグの中、見せてみ♪」
ガオ 『!!!!!』
   『まっまずい!どうしよう?』
   『ここで拒否するとますます疑われる、でも見せるとマジでやばい』

ガオは思わず、エッチな本入りのバッグを抱きかかえるように守りながら

ガオ 「なっなんでだよ!やだよ!」
部員N「あ~もう仕方ないなぁ♪今日1日ガオに貸すって事で♪」

もう完全に「ガオがエッチな本を盗んだ」って感じになってきてしまいました。
まぁ、実際に盗んでいるんですが・・・。
でもガオは表向きは「純粋な人間」です。
この状況を受け入れるわけにはいきません。
エッチな本はバッグの一番奥、そう簡単には見つからないはず・・・。
ガオは覚悟を決めました。

ガオ 「分かったよ。バッグの中見せれば良いんでしょ!」

ちょっとやけくそです。すると

部員N「良いって、良いってそこまでしなくて・・・。」

その後2人は笑いながらも話題を変えてくれました。
とりあえずバッグの中を見られずに済んでほっとしました。
まぁ、2人はホントにガオが盗ったと疑っていたかも知れませんが
決定的な証拠は捕まれなかったのでギリギリセーフって感じです。

その日の夜、寝る前に布団を頭からかぶり蛍光灯卓上スタンドを持ち込んで
初めてのエッチな本をゆっくりじっくり堪能しました。

後日、盗んだエッチな本は部室の見つかりにくそうな場所にこっそり隠しておいたガオでした。
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