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ガオ

Author:ガオ
地域:東京
年齢:31歳
身長:176cm
体重:6?g(←多分前半だと思う)
ちん長:14.5cm15cm
     → 15.3cm(MAX時)
女性経験:0人(童貞)

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ガオのバレンタインデー

2006年02月14日[23:16:46]
「ガードル好きな男が急増!?」
お腹の肉が気になってきている、そんな男子の悩みを解消するような商品が開発されたのです。それは「男性用ロングガードル」。なんでも、下着にこだわる男性が増えているんだとか。男子もガードルでキレイな体を作ろうじゃありませんか。
と言う記事を読んで『是非、おちんちんのねじれを矯正する下着を作って欲しい』って思う右向きにねじれたおちんちんをもつガオです。

はい、今日は2月14日バレンタインデーです。
前回でようやく

クリスマスイブの風俗体験

について書き終わったガオは
今回バレンタインデーについて書くわけです。
いやぁ、時が経つのって早いですね。

バレンタインデー

毎年この日が近づくと心がそわそわしてしまいます。
遠足を心待ちにしている小学生のようです。

そして当日の朝

『今年こそは良いことがあるんじゃないか』

って期待に胸を躍らせ元気良く家を出て行くのです。

っが、目の前で繰り広げられる

チョコレート渡しのイベント。

ガオはいつでも傍観者です。

みんなが楽しそうにしているのを横目に

『どうせガオなんか・・・』
『いや、誰か1人ぐらい・・・』


そんなことを考えながらも時間だけが過ぎていき

『やっぱり今年も何もありませんでした』

って1人寂しく帰宅する日。

ガオのバレンタインデーとはこういう日。

ガオがどれだけ女性に相手にされていないかを実感する日。

ガオは小学校、中学校、高校、大学、そして今に至るまで

たった1個のチョコレートも貰ったことがありません。

まぁ、母と姉からは貰ったことがありますが
身内以外からは

義理チョコすら貰ったことがないのです。

28年生きてきて1個も貰ったことがありません。

ある意味凄いです。
義理チョコすら1個も貰ったことがない人なんて
ガオ以外にどれだけいるのでしょう。

っといっても実は

高校1年生のときに1個
高校2年生のときに1個


貰っていたりするのですが
ガオはこの2個のチョコレートを

義理チョコ以下

として貰った義理チョコ数にカウントしていません。

ガオはこの2個のチョコレートを

強制チョコ

と呼んでいます。
なぜならガオは高校生のときバレー部だったのですが

バレンタインデーには

女子バレー部員が
男子バレー部員にもれなくチョコレートを渡す。


というバレー部伝統のイベントがあり
どの女子がどの男子にチョコレートを渡すのかは
あみだくじで決められ
決まった相手が誰であれ
女子は男子にチョコレートを渡さないといけないわけです。

つまり強制的な義理チョコです。
なもんで

強制チョコなわけです。

ちなみに

女子バレー部員が男子バレー部員より多い年は
何人かの男子が複数個のチョコレートを貰えるわけで

男子バレー部員が女子バレー部員より多い年は
何人かの女子が複数個のチョコレートを渡すわけで

必ず全バレー部員が
チョコレートを貰ったり渡したりするわけです。


つまりガオがどんな人間であっても
バレー部員でいる限りもらえちゃうわけです。
その女子にガオがどんなに嫌われていても
もらうことが出来るわけです。

受け取ったチョコレートには女の子の

『チョコレ-トを受け取って欲しい』

って気持ちは微塵もこめられていません。

だから義理チョコ以下なのです。

義理チョコだって

『この人にだったら渡しても良いかな』

って気持ちがわずかでもこめられていると思うのです。
ですが強制チョコにはそんな気持ちすら関係ありません。

小学生のときの思い出です。
ガオが小学生のとき下駄箱にチョコレートがあって
喜んでいる友達Kを見ました。

その友達Kはとくにモテるタイプの人間ではなかったのですが
後で聞いた話によると
彼の親友Yが駆けっこの早いモテモテボーイだったので

Yだけチョコレートをたくさん貰って
Kが1個も貰えないのは可哀想


ってそう思った女子数人が話し合ってお金を出し合い
Kにもあげることにしたんだとか・・・。

『ガオのことも可哀想だと思ってください』

中学生のときの思い出です。
ガオが一番バレンタインデーを意識していた時期でもあります。
女子もクラス中の男子に配っているような子が何人もいました。

っが
ガオはそんな
クラス中にチョコレートを配っているような女の子達にすら
貰うことは出来ませんでした。

『たくさん配るんだったら
 男子の人数分ちゃんと用意してください
 もらえないとわかったときめっちゃへこみます』


あと中学生のとき
家に帰ると必ず

「チョコいくつ貰えた?」

って母に聞かれました。

「もらってない」

って答えると母は

「あんた、女の子に『チョコあげる』って言われても
 『いらない』って言って断ってんじゃないの?」
「そんなことしてたら嫌われちゃうよ」


って言われました。

『「チョコを貰って」なんて一度も言われたことがありません』
『下駄箱にも机にもロッカーにもチョコなんて無かったです』


大学生、そしてそれ以降では
バレンタインの思い出すらありません。

28年間のバレンタインデーの中で唯一の良い思い出

高校2年生のときの強制チョコをくれたのが

女子バレー部員の1年生の中で
一番可愛い女の子だったこと。


そんな感じです。

『あの子から貰いたい、あの子から貰いたい』

そう願い続けていたら本当にその子から貰えたんです。
これは結構嬉しかったです。

っというわけでバレンタインデーの思い出を記事にしてもほとんど書けないガオでした。
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